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ブログを移転しました。(2016-08-01)

【長岡花火】知っておくと便利な情報まとめ

毎年8月2・3日に新潟県長岡市で「長岡大花火大会」が開催されます。
今年もそろそろそんな時期になってきたので、長岡の花火を観る際に知っておくと便利な情報・知識を自分なりに書いてみました。

 

開催日時と場所は?

まず、この基本的なことを復習しておきましょう。

  • 開催日時:

 8月2日19:25~21:10
 8月3日19:25~21:10

  • 会場:

 新潟県長岡市長生橋下流信濃川河川敷
このようになっています。
会場の正式名称が長いのでややこしいですが、地図で見るとここらへんです↓

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赤丸で囲ったあたりが打ち上げ会場になります。
赤丸付近の橋は地図で見て下(上流)から「長生橋・大手大橋・長岡大橋」の順になっています。
ここはJR長岡駅から来ると一本道、車で長岡ICから来ても途中で国道を8号から351号に曲がるだけと、分かりやすい場所です。

アナウンスで左岸(さがん)とか右岸(うがん)とか言ってるけど何なの?

以前に会場に来た人はこんな言葉を聞いたことがあると思いますが、これは地図を見ればすぐ分かるんですが、言葉だけだと分かりにくかったりします。
実はこの記事を書いた一番の理由が、これを説明したかったというものだったりするので、また地図を交えて説明します。

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こんな風に、方角と同じです。長岡市中心部というのは信濃川を挟んで2つに分かれています
その東側を「川東」、西側を「川西」と言います。
そして、特に信濃川沿いの地区を「左岸」「右岸と言います。
地図のように北を上にしてみると川西の方が左になるので「左岸」、川東が右になるので「右岸」という風になっています。
でも、これだけだと覚えにくいので、実際の特徴と一緒に覚えたほうが安心です。

 



夜は周りが見えづらくなり、余計方向が分からなくなるので、右岸・左岸はこのように店で覚えたほうがいいです。(店なら夜でも看板が点灯しているので)
特にイオン・リバーサイド千秋・ウオロクは信濃川沿いでは大きい店の部類になるので看板・建物も見やすいはずです。

チケットを持っていない人はご注意を

2013年の開催から有料チケットのエリアが少し変わったので、持ってない人はこれにも注意が必要です。
といっても、ちゃんと無料席のエリアもあるので必ずしもチケットを入手する必要はありません。

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これはさっきも見た地図ですが、このようにエリアが決まっています。薄緑?色のエリアはチケットが無くても入れるエリアです。
この地図の一番下に大きな花火マークがありますが、これは正三尺玉の打ち上げ場所です。
正三尺玉の打上げ時のアナウンスは「信濃川上流を御覧ください」みたいな感じだったと思います。
一番有名な橋「長生橋」がこの中では一番上流の場所にあります。
なので長生橋と大手大橋の間あたりで見るとポスターとかで観るような
長生橋の上に正三尺玉」の光景が観れるはずです。

花火大会当日はFMラジオも

長岡市内のFMラジオは以下の放送局です。

  • 放送局名:

 FMながおか

  • 周波数:

 80.7 MHz


長岡まつり当日は「FM三尺玉」という番組で長岡まつりの状況をリアルタイムで発信しています。
この「FM三尺玉」が長岡花火には必要不可欠なラジオなんです。
長岡花火は花火が上がるときにアナウンスが流れますが、会場から少し離れると全然聞こえなくなります。
右岸・左岸の中に居ても聞こえない場合がほとんどです。)
ですが、FMながおかではそのアナウンスを同時放送してくれるので今どの花火が上がってるのか把握しやすくなります。
更にFMながおかではアナウンスに加えて、花火の解説もしてくれます。

花火大会が終わったあともFMラジオを聞き、渋滞には注意

花火の打ち上げが終わった後、帰る人で道路はとてつもなく渋滞します。
公式サイトによると、信号一つ渡るのに1時間かかることもあるくらいだそうです。
公式サイトでは長岡IC方面が特に混み、長岡ICを避けて帰る方法が書かれていますが、これに加えてFMながおかも聞いておく方がいいです。
さっきも書いたとおり、長岡まつり当日は特別編成で放送するため、花火の打ち上げが終わったあとは市内の渋滞情報等をリアルタイムで伝えてくれます
なので車で帰る場合はカーナビ+FMながおか(80.7 MHz)の組み合わせがいいです。


余裕があれば渋滞が解消してから帰ればいいですが、その場合は出発するのが日付を軽くまたいでたりします。どのルートが特に混むのか、などは公式サイトで確認してください。
ちなみに渋滞にハマってしまうと、会場付近から長岡ICまで最大2時間以上かかってしまいます。
会場から長岡ICまでは大体3~4kmの距離です)
ちょっと工夫をして、市街から少し離れた場所に車を止めて、臨時バス・シャトルバスで会場まで来るという手段もあります。シャトルバスなどは混雑しにくいルートを通ります。

遠くて会場に行けないけど見たい

そんな人はUstreamでの中継やパブリックビューイングといった方法があります。
パブリックビューイングの会場はこちらから
Ustreamのネット中継はこちらです
この場合でも、アナウンスと解説も放送されるので、今どんな花火なのか、すぐに分かるようになっています。

マナーを守り、安全な花火大会にしましょう!

会場はかなり混雑するので、マナーや安全には配慮しなければいけません。
事故が起こったりすると危険なだけではなく、気分もよくありません。また、次回からの開催も危うくなります。
良い気分で花火を見て、良い気分で帰るためにも周りへの配慮を忘れないようにしましょう。