アニテマ

アニメ・新潟・鉄道の事などを書いていくブログ

お知らせ など

ブログを移転しました。(2016-08-01)

『PS Vita』今日のプレスカンファレンスで発表された新情報まとめ

今日、9月14日の13時からソニー プレスカンファレンス」が開催されましたが、
その中でPSVita」本体に関する新情報がいくつか出たのでそれをまとめました

まず、発売日です。
「PS Vita」は12月17日発売となります。
また、価格は変わらず「3Gモデルが2万9980円、Wi-Fiモデルは2万4980円」です。


予約受付開始日は10月15日で、3Gモデルの先着50万台には以下の特典があり、Wi-Fiモデルよりお得になっています。
・「プリペイドデータプラン 100h(4980円)」がバンドル(付属)
・事務契約手数料(2100円)も無料


また、Vitaに採用されるメモリーカードPSPで言うメモリースティック)はVita専用メモリーカードで、サイズは「縦12.5mm×横15.0mm×厚さ1.6mm」とmicroSDカードよりほんの少し大きいものになっていて、
価格は4GBモデルが2200円、8GBモデルが3200円、16GBモデルは5500円、32GBモデルは9500円となっています。


そして、Vitaの発売に合わせて提供が開始される3Gのデータ通信プラン「プリペイドデータプラン」の詳細は以下の通りとなっています。
プリペイドデータプラン 20h>
・料金:980円(新規に契約する場合、契約事務手数料(2,100円)がプラスされる)
・通信速度:下り最大128kbps、上り最大64kbps
・通信可能時間:20時間
・通信利用期間(通信可能時間が有効な期間):30日間(+更新猶予期間14日)
プリペイドデータプラン 100h>
・料金:4980円(新規に契約する場合、契約事務手数料(2,100円)がプラスされる)
・通信速度:下り最大128kbps、上り最大64kbps
・通信可能時間:100時間
・利用可能日数(通信可能時間が有効な期間):180日間(+更新猶予期間14日)
・備考:上記に加えて下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbpsの通信を3時間利用可能


データプランの延長や変更は通信利用期間か、その後の「更新猶予期間」(14日間)内にNTTドコモが提供する専用WEBサイトにアクセスすることで手続きが可能です。
更新が行われない場合、契約は自動的に解約となり、再度新規契約が必要になるとされています(再契約する場合、契約事務手数料(2,100円)を再度支払う必要がありますが、期間延長や変更の場合はこの手数料を払う必要はありません)。


さらに、既存のUMDソフトをPS Vitaでプレイできる施策を検討中であることも発表されました。
Vitaでは、PSP用ゲームソフトの記録メディアとして主に販売されていた「UMD」は「非対応」となっていますが、ソニーは現在UMDでソフトを購入したユーザー向けに、PS Vitaでプレイできるようにする方法を検討中であることを明かしました。詳細は決定次第告知するそうです。


PlayStation®Vita | プレイステーション® オフィシャルサイト