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ブログを移転しました。(2016-08-01)

次世代PSP「NGP」まとめ&詳細確認(3)

前回の続きです。
基本仕様は前回で終わったので、今回は他の部分について解説していきます。
 
まず、NGPのゲームメディアが新しくなり、UMDから「NGP専用カード」になりました。
大きさや形はSDカードとほぼ同じです。仕組みもSDカードと同じです。また、3DSのゲームソフトのように、将来の大容量化も可能とのことです。
これからのゲームソフトは、容量に縛られないので、より高いグラフィック、機能が付いてくることでしょう。
 
次に、タッチパネルに戻りますが、これはマルチタッチ対応なので、2本の指で操作ができます。
この機能はタッチパネル、タッチパッドの両方に付いていて、ただ触ったりなぞったりするだけでなく、つかんだりすることもできるようになるということです。
 
次にNGPのデザインですが、PSPのシルエットを継承しつつ、より手に馴染みやすいスーパーオーバルデザインを採用しています。
これは、NGPに手を添えたとき、より自然に持つことができるように本体の形(とくにカーブ部分)が計算されている、ということです。
また、今までのPSPのデザインを少し改良したものなので、特に違和感なく、今までと同じ感じで持っていられると思います。
 
もうなんかネタがなくなってきたので、まとめはこれで終わりにしたいと思います。
ちなみに、「NGP」というのは、名前ではなく、開発コードネームなので、本体自体の名前ではありません(ということは、本体の名前は決まっていない?)。
また、いまのところメモリースティックの対応の話は聞いてないので、これがどうなるかは早めに決めて欲しいものです。

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