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ブログを移転しました。(2016-08-01)

次世代PSP「NGP」まとめ&詳細確認(2)

では、昨日からのまとめの続きですw
どうぞ〜↓
 
次に、背面タッチパッドですが、これは液晶画面ではないので、映像こそ映りませんが、タッチスクリーンと同じようにタッチして操作ができます。
また、タッチパッドには、無数の「△○×□」のマークが並べられています。
 
続いてカメラですが、これはDSiと同じように前面カメラ、背面カメラの両方があります。
さらに、ユーザー識別機能もついているとのことです。
タッチスクリーンといい、カメラといい、DSiPSPを足して2で割ったみたいな感じですねww
 
つぎに、サウンドですが、これは今までと同じくステレオスピーカー、マイク内蔵となっています。
ここは常に変わりませんねww
僕としては、3DSが3D映像、NGPが3D音響、という風に3D争いがあっても面白い感じがしますがw
でも、一応PSPDSiでも擬似5.1chサラウンド出力が出来るんですよね。
あまり広く使われている感じはしませんがw
 
さて、次はセンサーですが、ジャイロ、加速度センサーは3DSと同じように傾きなどを感知するもので、電子コンパスもその名の通り方位磁石の役割を果たします。
電子コンパスiPhoneなどにも搭載されています。
 
続いてロケーションですが、GPS内蔵、Wi-Fiロケーションサービス対応となっていて、自分の位置がかなり正確に分かるようになります。
GPSは皆さん分かると思いますが、自分の位置を知らせてくれるものです。
今までのPSPにも別売りでGPSがありましたが、いちいちそれを買わずに済むようになりますw
Wi-Fiロケーションサービスとは、GPSと同じように位置を知らせてくれるものですが、GPSとは通信の仕方が違います。
GPS人工衛星を使うので屋内や地下では機能しなくなりますが、Wi-Fiロケーションサービスの場合は無線LANを使って位置情報を調べるので、無線LANの電波さえ来ていれば、たとえ屋内や地下でも現在位置が分かります。
これらの機能を使った、Near(ニア)という機能もあり、ユーザーの現在の位置情報を元に、周辺にいる他のユーザーが今プレイしているゲームや、ユーザーの足跡を辿って同じ場所にいた他のユーザーがプレイしていたゲームを知ることができます。
 
続いてキー・スイッチ類ですが、ここはあまり変わっていませんが、アナログスティックが二つに増えています。
また、ボタンの位置が少し違っています。
 
次はワイヤレス通信機能ですが、様々な通信に対応しています。
バイルネットワーク通信機能(3G)は、モバイル機器での通信に使われているもので、NGPはドコモが回線を提供するらしいです。
IEEE 802.11b/g/n というのは、無線LANの方式の名前です。屋内では基本的にこれを使ってインターネットを見たり、先ほど書いたWi-Fiロケーションサービスに使ったりします。
家での無線LANも、このIEEEです。なので、これは単純に無線LANだと思ってくださいw
Bluetoothは、短距離での無線通信のものなので、NGPでは直接NGP同士での通信をするときに使われるのだと思います。
 
 
とりあえず、NGPの基本仕様はこれで終わりなので、今回はこれで。
まだ、いくつかNGPについていろいろ書くことがあるので、もう1、2回は続きそうですw

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