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ブログを移転しました。(2016-08-01)

次世代PSP「NGP」まとめ&詳細確認(1)

1月27日次世代PSPNGP」が発表されましたが(ちなみにNGPPSPの名前ではなく、正式には「コードネーム」です)、これの機能詳細のまとめ、さらに僕が独自に調べた解説も入れて書いていこうと思います(遅くなってすみませんm(__)m)。
 
まずは、NGPの基本仕様をまとめて見ていきましょう。

  • CPU・・・・・・・・・・・・・ ARM® Cortex™-A9 core (4 core)
  • GPU・・・・・・・・・・・・・ SGX543MP4+
  • 外形寸法・・・・・・・・・・約182.0x18.6x83.5mm(幅×高さ×奥行き)(予定、最大突起部除く)
  • スクリーン・・・・・・・・・・5インチ(16:9)、960 x 544、約1677万色、有機ELディスプレイ(マルチタッチスクリーン(静電容量方式))
  • 背面タッチパッド・・・・・・マルチタッチパッド(静電容量方式)
  • カメラ・・・・・・・・・・・・・前面カメラ、背面カメラ
  • サウンド・・・・・・・・・・ステレオスピーカー、マイク内蔵
  • センサー・・・・・・・・・・6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)、3軸電子コンパス機能
  • ロケーション・・・・・・・GPS内蔵、Wi-Fiロケーションサービス対応
  • キー・スイッチ類・・・・・PSボタン、電源ボタン、方向キー(上下左右)、アクションボタン(△、○、×、□ボタン)、Lボタン、Rボタン、左スティック、右スティック、STARTボタン、SELECTボタン、音量+ボタン、音量−ボタン
  • ワイヤレス通信機能・・モバイルネットワーク通信機能(3G)、IEEE 802.11b/g/n (n = 1x1)準拠(Wi-Fi) (インフラストラクチャーモード/アドホックモード)、Bluetooth® 2.1+EDR準拠(A2DP/AVRCP/HSP対応)

 
以上が、NGPの基本仕様となります(見づらくてすみません)。
まず、この基本仕様から解説していきましょうか。
最初に、機械の核や心臓、脳とも言える「CPU」ですが、これは僕はIntel以外のものは何にも分からないので解説しようがないんですが、NGPに採用されているCPUの種類は、ニンテンドーDSiPodにも採用されているようです。
ただ、その頃のCPUとはかなり時代が違うので、NGPのはかなり高性能らしいです。
コア数で言うと、「4コア」なので、そこら辺の少し安めのPCに入ってるCPUより高性能かもしれませんww(安いのはコア数はだいたい「2コア」なので)
しかし、一つのコアの性能がそこまで高くなければ、4コアでもPCより劣ります(よく分かりませんが、PCより高性能な事はないと思います。今の話はあくまでコア数だけの話なので。昔のと比べれば分かりませんが)。
 
次にGPUですが、これは先ほど書いたCPUの支援的役割を持っていて、グラフィック(映像、画像)専門です。
今までPSPにはこのGPUが入っていなかったので、更に綺麗な画像、映像を映せるかと思います。
 
続いて外形寸法ですが、これは今までのPSPより一回り大きくなるようです。それだけですw
 
次にスクリーン(タッチスクリーン)ですが、PSP初の、タッチスクリーンとなりました。
また、大きさも今までの4.3インチから、5インチに大きくなり、解像度も4倍になっています。
解像度だけで言えば、DVDより大きな解像度ということになります(DVDの解像度は720×480なので)。
また、5インチの液晶とはどのくらいの大きさなのかを調べるために、従来のPSPに5インチの液晶を載せたとして画像を作ってみました↓

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赤枠のところが5インチ液晶の大きさです。あくまで僕の目分量で大まかな大きさを決めたので、これが正しいとは限りません。
 
次に、と行きたいところなのですが、ここまで書くのに結構時間がかかってしまい、さらに文字数も多くなって読みづらくなってきてると思うので、ここで一旦切りますw
NGPのまとめはこういうふうに何回かに分けて書いていこうと思います。
また、全て書き終わったら、一つの記事に更にまとめる予定です。

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